手術について

当院では各種手術日曜日も行なっております。

日曜日は患者様とご家族が一緒に来院できる可能性が高く、安心して手術を受けていただきやすいためです。

当院では大学病院の設備基準と同等の最新手術機械、眼科手術専用顕微鏡を使用しております。

​こばやし院長の得意とする手術

白内障手術日帰り or 一泊)

3000件以上の執刀経験があり、難治性の白内障症例も数多く経験しております。ほとんどの患者様は痛みもなく、10分以内で手術が完了しますので、お身体への負担も軽い手術ができます。入院設備も完備しており、術後は博愛眼科クリニック時代から勤務しているベテラン看護師達によるケアを受けることができます。自費診療による多焦点眼内レンズも取り扱っておりますので、ご希望の方はぜひご相談ください。

院長による白内障手術動画

硝子体手術(網膜手術)

​500件以上の執刀経験があり、網膜前膜(黄斑上膜)、黄斑円孔、網膜剥離など網膜に関する多くの手術を経験しております。網膜の病気は個人差が大きいため、手術時間も多少前後しますが、所要時間は約30〜60分程度です。局所麻酔で行う手術ですが、多くの方は痛みをほとんど感じません。

​加齢黄斑変性症に対する硝子体注射

​1000件以上の執刀経験があります。注射自体は1分ほどで完了し、痛みもほとんどありません。小林院長の過去の治療経験から、当院ではアイリーアルセンティスという二種類の薬剤を採用しております。現在の加齢黄斑変性症に対する治療のスタンダードな薬剤であり、良好な治療成績が証明されております。

眼瞼下垂手術(二重まぶたの手術)

200件以上の執刀経験があります。最新のラジオ波メスを使って手術しますので、術中・術後の出血が少なく、腫れも少ないのが特徴です。眼科での手術は機能の改善を目的としていますので、国民健康保険の適応となります。もともと一重(ひとえ)で、二重(ふたえ)にしたくない方に対しては二重にならないような術式を選択して、見た目はあまり変えずに機能的な改善だけを行う対応をしております(近所の方やご親戚の評判を気になさる方にオススメです)。

長野県佐久市取出町127–3

 

​博愛こばやし眼科

電話 0267–​63–1300

FAX 0267-63-8585

​〒385–0043

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